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ネットワーク構築 業務セキュリティ
企業が保有する個人情報を守る、安全安心なセキュリティシステムです。
社内でのPC管理や、安全性の確保ができます。
また、出張先等社外での業務に際しても、許可され暗号された(世界の国々で機密情報を保護することを目的に設計された日本電子政府の推奨暗号にリストされているシステムを採用)
USBメモリー(市販のUSBメモリーでOK)により情報の流出をシャットアウトできます。
システム構成図
USBメモリー及びPC(社内のPC作業、社外でのPC作業)は業務セキュリティのシステムにあらかじめ登録。
登録されていないと使用できないシステムなので安心です。
情報流出シャットアウト
情報の流出を防ぐため、社内のノートPCは、外部メディアの接続を制限します。
許可され暗号化されたUSBメモリーのみ読み書きが可能となります。また、そのUSBメモリーを使用できる社外作業用のPCも登録制をとります。
さらに社外でそのUSBメモリーを使用している間は、インターネットは遮断され、プリンタも使用できなくなるため、外部に情報が流れることは一切ありません。なお、USBメモリーにファイルをコピーしたり、ファイルを新規作成した場合、その操作ログがすべてサーバーに記録されます。管理者はその一覧をいつでも見ることができます。
情報流出シャットアウト
USBメモリーの登録
社内の各社員のPCはもちろん、社員が社外で業務をする場合のPCも登録しておきます。
パスワードで保護され暗号化
どうしても持ち出せなければならないデータは、USBメモリーに暗号化して保存できます。
● データを保存する際にパスワード設定をします。
● 暗号化されたファイルは登録されたパソコンでパスワードを入力しなければ開けません。
● 万一USBメモリーを紛失しても第三者に暗号化されたデータを見られることはありません。
操作をログとして保存
● USBメモリーへの操作ログは、管理者がいつでも確認することができます。
パスワード認証後に使用可能
パスワード認証後に使用可能
社外で持ち出したデータを使用する時はコピー、メディアドライブ、インターネット、印刷を禁止します。