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お知らせ INFORMATION
大津小学校にてドローンによるプログラミング講座を開催しました
2018/07/09

 

昨年島田ICTコンソーシアム事業内で開催された「ドローンによるプログラミング体験講座」が大変好評をいただいたことから、平成30年度は島田市内全小学校にて開催されることになりました。
7月9日(月)、本年度一回目の「ドローンによるプログラミング講座」を大津小学校で開催しました。
 
昨年度に引き続き、メイン講師を開発部の関口が行い、アシスタントもオカムラスタッフが担当いたしました。
平成29年度の様子は下記からご覧いただけます。
https://s-ict.jp/news/show/10(島田ICTコンソーシアムホームページへ)
 
 
 
1時限目は2クラス合同でプログラミングや講習用ドローン「AirBlock」の仕組みについて学習し、実際に飛行しているところを観察して、「どのような指示の組み合わせにより、一連の動きが成り立っているのか」のミニテストを行いました。
2時限目からは1クラスずつ実技講習を行い、学習した命令を活用し、グループごとにホワイトボード上で命令を組み立て、実際にタブレット入力し、「与えられた課題に対し、どのような指示を組み合わせ達成させるか」を念頭にグループ単位で実習を行いました。
最後に1グループずつ発表を行い、苦労した点や工夫した点を発表しました。
 
 
 
アンケートでは、次のような感想をいただきました。
「今日は、本当にやってよかったと思っています。理由は、はじめはプログラミングは何だろうと思い、楽しくないのかな…とおもっていましたが、じっさいやってみたらとてもたのしく、まだまだやりたいと思いました。またプログラミングをやってみたいと思いました。」
「しょうらいにつながることをプログラミングでやっていきたい」
「初めてやって始めは興味なかったけど、やっているうちに楽しくなってきて興味がわいてきた。」
「本番に成功したのでよかったです。また、班のみんなで協力してできました。またプログラミング講座の行事があるといいと思いました。」
「ゴールテープをこえるために秒数をふやしたりへらしたりして工夫をしました。」
「みんなで話し合ったりしてドローンの事やプログラミングのことが今日学んでわかりました。」
 
このように、児童達に非常に興味を持って取り組んでもらい、初めてプログラミングに触れる児童達にも抵抗感や苦手意識を持つことなくプログラミング授業に入ってもらうことができました。
また、個人個人がうまく飛ばすために考えを巡らすとともに、難しい部分はグループで相談しながら協力して行うこともできました。
 
今後も引き続き小・中学校の先生方と連携し、どのような講座であれば今後のプログラミング教育に貢献できるか検討を重ねてまいります。

 

 

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